
会社概要
FENTEX は、日本と中国のあいだに立つ部品調達のパートナーです。両国に根ざした視点と協力工場ネットワークで、確かなものづくりを橋渡しします。
調達サービスは、たくさんある。それでも、私たちを選ぶ理由。
カタログ型の大手サービスは、規格品を早く安く届ける仕組みに優れています。FENTEXが引き受けるのは、その仕組みに乗らない案件 ── 文化・品質・納期の不安ごと、まるごとです。
大手調達サービス・カタログ型
型番のある規格品を、仕組みの力で早く安く。カタログに載っている部品なら、大手のサービスが最適です。
FENTEX
図面だけの特注品や、海外調達に不安が残る案件。創業者が文化のすれ違いまで含めて直接引き受け、万一のトラブルも解決まで窓口になります。
| 案件の性格 | 相性が良いのは |
|---|---|
| カタログに載っている規格品 | 大手調達サービス(型番ですぐ見積もり) |
| 図面からの特注品・単品 | FENTEX(1個から・出荷前検品つき) |
| 図面が固まっていない・現物しかない | FENTEX(相談から形に・現物からの図面化) |
| 海外工場との文化・言語の不安 | FENTEX(両国を内側から知る創業者が直接) |
| 品質・数量トラブルの心配 | FENTEX(解決まで窓口一本で対応) |
| とにかく急ぎたい | FENTEX(創業者直結で初動が速い) |
※出荷前検品の対象範囲(全数か抜き取りか)・検査成績書の有無・費用の扱い、およびトラブル時の対応内容・条件は、品目・数量に応じてお見積もり時にご案内します。
馮 成軼
創立者・代表取締役
中国で7年、日本で14年。
文化のすれ違いは、悪意からではなく、善意と善意のあいだで起きる。それを両国の内側で見てきたことが、FENTEXの原点です。
中国の工場が「問題ない」と言うとき、日本の担当者は検査成績書を待っている。日本側の「前向きに検討します」は、中国側には「ほぼ決まり」と聞こえている。どちらも間違っていないのに、部品だけが遅れて届く ── 中国で7年、日本で約14年を暮らした創業者は、そんな場面を両方の側から数えきれないほど見てきました。
製造業の現場で得た知見は、その経験を確信に変えました。日中の調達に足りないのは、価格表でも工場リストでもなく、文化ごと翻訳する「あいだに立つ人」だ、と。
日本の中国調達を、もっと円滑に、もっと確実に。そのためにFENTEXを創業しました。
商習慣の翻訳 ── 起きがちな摩擦を、先に整える
前払いの交渉
中国側の前払い慣行と、日本側の検収文化のズレを、双方が納得できる条件に翻訳します。
品質基準のズレ
「だいたい良い」と「図面公差」の差を具体化し、受入検査の基準を先にすり合わせます。
納期の文化
春節や連休、現場の実情を織り込み、守れる納期を最初に設計します。
図面の解釈
図面・現物・意図の食い違いを、両言語で確認してから着手します。
Technical Advisory
技術アドバイザー(評価担当)
東京工業大学で金属の研究により博士号を取得後、日系企業で技術者として勤務。金属材料とその評価に精通し、FENTEXでは部品の仕様確認と品質評価を技術面から支え、出荷前検品を中国現地で実施します。
拠点とネットワーク
日本側の窓口と、中国側の協力工場。小さな体制だからこそ、直接・最短でつながります。
日本 — 窓口
Tokyo
東京。日本語での相談・見積もり窓口。創業者が直接対応します。
中国 — 協力工場
- 中億豊金益/銘恒金属江蘇省・蘇州
- 博瑞孚曼機械科技(蘇州)江蘇省・蘇州(常熟)
- 蘇州格睿科精密機械江蘇省・蘇州(呉江)
各社の認証・強み・対応分野は、協力企業ページをご覧ください。
協力企業を見る →- 商号
- 株式会社FENTEX(フェンテックス)
- 代表者
- 馮 成軼(創立者・代表取締役)
- 取締役
- 大迫 海斗(共同創立者)
- 所在地
- 〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階
- 設立
- 2026年7月
- 事業内容
- 日中間の調達・貿易支援(サプライヤー選定・調査、OEM・委託製造、価格・契約交渉、品質管理・出荷前検品、生産管理、物流・通関、サプライチェーン改善)/リバースエンジニアリングの仲介
- 対象市場
- 日本・中国
- 協力工場ネットワーク
- 公開協力工場3社(蘇州中心)。その他の工場は案件に応じてご案内します
- 対応言語
- 日本語 / 中文 / English
- 連絡先
- info@fentex.jp
